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12/13(火)中国労働法の基礎

講座について

中国に対する日本企業の投資は、香港、シンガポールに次いで第三位の額になっています。これだけ多くの日本企業が中国に行っている以上、多くのビジネスマンにとって中国のビジネス法の知識は必須のものと言えるでしょう。
中国のビジネス法のうち、労働法についてお話をします。単なる条文知識にとどまらず、「中国にはなぜこんな条文が存在するのか」といった基礎理論に重点を置いてお話をいたします。
中国で仕事をしている・しようとしている方は是非お聞きください。

講座概要

講座ボリューム
全1回(合計:90分)
開講スケジュール
2016年12月13日(火) 19:00~20:30
募集締め切り日
2016年12月12日(月)
受講料
4,500円(税込)
募集人数
100名

お申込み多数の場合、クラスを別日程で追加開設するか、やむを得ずお断り、ご返金させていただくことがございます。ご了承ください。

講座開設可能人数
1名

人数に満たない場合、やむを得ず募集期間を延長することがございます。その場合、事務局からご連絡させていただきます。

教材・テキスト
ビデオ配信
講義終了後、講義を収録したビデオ(無料)を閲覧できます。
配信期間は講義終了から30日間、配信期間内は何度でもビデオ閲覧可能です。
備考
■パソコンによる講座受講となります。

◆◆◆銀行振込決済の締め切りに関しまして◆◆◆
応募期間は12月12日(月)までとなっていますが、
■”銀行振込”に関しましては、下記の日程での決済期限なることをご理解の上、お申込み下さい。
●銀行振込決済の方の受講お申し込み期限:2016年12月09日(金) 23:59まで
●パールハーバーライブより受講料振込の口座番号のお知らせを 12月10日(土) 中までにメール
  配信されます(迷惑メールに入っている可能性があります。迷惑メールもご確認ください)
★★入金ご依頼のメールが届いていない場合は、お手数でござますが下記より、
  お申込み後1営業日以内に入金依頼メールが届いていない旨のご連絡をいただくようお願いいたします。
  ⇒ https://pearlharbor.lms-l.jp/contact/index.php
●指定銀行口座への振込期限(着金の確認日):2016年12月11日(日) 14:59まで
  上記期限を過ぎてからの申込および決済に関しては受講できないことを
  ご理解の上お申込みをお願いいたします。

◆◆◆クレジット決済締め切りに関しまして◆◆◆
●申込期限 12月12日(月) 23:59がお申込み期限となります。
12月13日(火)の午前中に決済の確認をいたします。
  上記期限を過ぎてからの申込および決済に関しては受講できないことを
  ご理解の上お申込みをお願いいたします。

■事前配布資料の準備が出来ましたら、メールにてご連絡を差し上げます。

講座内容とカリキュラム

第1回
2016年12月13日(火)
中国労働法の基礎
中国の労働法の持っている制度趣旨、特に日本との違い、日本との違いから気をつけなければならない点、一見日本の労働法と同じ条文だが解釈の仕方が違う点などをお話いたします。

講師プロフィール

高橋孝治先生

日本文化大学卒業・学士(法学)。法政大学大学院修了・会計修士(MBA)。都内社労士事務所に勤務するも、中国法の魅力にとりつかれ勤務の傍ら放送大学大学院修了・修士(学術)研究領域:中国法。後に退職・渡中し、現在中国政法大学刑事司法学院博士課程にて中国法研究をする旁ら、中国法に関する執筆や講演も行っている。著書に『ビジネスマンのための中国労働法』(労働調査会、2015年)。「高橋孝治の中国法教室」を『時事速報(時事通信社)』にて連載中。最新の学術論文は「中国における劇場的法律観という試論」。

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